インストール日記!

2010年7月21日 (水)

真っ赤なMINIを、さらに真っ赤に!

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こちら、チリレッドのMINIですが、まずはナビの取付。

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今回は、ルーフに取付型のモニターキットを使用し、ミニのデザイン性豊かな内装を崩さないように、スマートに取付。

ナビ本体は、助手席前のブローブボックス上部にあるコンソールに取り付けしました。

そして内装は、外装とのトータルコーディネートを狙い、レッド&ブラックパイピングのCABANAシートカバーを装着。

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MINI専門ブランドのメーカーだけに、フィッティングは抜群。

まるで純正シートのような出来上がりです。

そして、仕上げは、いつものDCCガラスコーティング。

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新車時のボディーを100点としますと、DCCコーティングでは常に150点を目標に、体感できる仕上げを行いますので、新車でさえも違いがわかる優れものです。

そして、数日後雨が降ったときに水玉とともに流れ落ちる汚れに、また驚ろかれると思います。

10年保障と言う異例の保証形態を持つだけに、自信を持ってお進めできるボディーコーティングです。

2010年7月17日 (土)

クラシックMINIにも ナビ取付

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こちら当店では珍しいクラシックMINIですが、古くからのお付き合いをさせていただいているお客様でして、今回は、最近発売されましたカロッツェリアポータブルナビの取り付けです。

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ポータブルナビの取り付けは通常ダッシュボードなどに専用台座を用いていわゆるポン付けするものですが、今回はダッシュボードに埋め込まれた灰皿スペースを利用し、ダッシュボードには加工することなく、純正にも復帰できるようスマートに取り付けさせていただきました。

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横から見た姿も、スッキリスマートでいい感じですね。

たかがポータブルナビ、されどポータブルナビ、やっぱり取り付けは綺麗にこしたことないですね。

こんな取り付けをご希望の方は、いつでもSOUWAまでご連絡ください。

ソウワコーポレーション 052-321-0007 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年3月31日 (水)

ホイールをマットブラックに!!

前回はMINI用ユーロテックビンテージにブラッククリアペイントをしましたが・・・

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今回は、メルセデス純正ホイールに、マットブラック処理です。

ホイールにペイントをする場合、一般的なウレタン塗装と、粉体塗装の2種類が主にあります。

ウレタン塗装は、一般的なボディー塗装ですので、色も多く、マットやツヤ有りなど、クリアーコートでの自由度があります。クリヤー塗装による光沢感は粉体よりも勝る物となります。

ただし、衝撃に弱くホイールですと飛び石等の攻撃から逃れることができませんので、塗装の欠けが出来てしまうケースが多くあります。

その反面、粉体塗装は、非常に強度がありホイールには最適のペイント方法となりますが、特にマット系になりますと、日光による焼けが生じ色が抜けてしまったり、剥げてしまう場合があります。

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今回のペイントには、下地ブラックに粉体塗装を採用し強度を保ち、その後ウレタン塗装の艶消しクリアーで仕上げることで、強度、色焼け耐久性を確保しました。

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今回は、ホイールペイントにあわせ、タイヤ交換もするのですが、最近MINI用のタイヤを見慣れている為、かなりの迫力にオドロキです。

ちなみに、サイズは245フロントと、275リアでした。

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2009年8月11日 (火)

AUDI R8 ナビ&セキュリティ施工中

本日の、ソウワPITでは、公道で見ることすら珍しい、AUDI R8が入庫しています。

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こちらのお車、並行輸入車両で、正規輸入車とは配線色やCAN(車内通信バス)データが違うらしく、ゼロからの解析となったのですが、見事CANの解析に成功し、トラブルの無いCAN-BUSを使用した純正キーレス連動型セキュリティと、ナビゲーションの取り付けを行っています。

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すでに、接続&動作確認は終わり、残すはナビゲーション周りのディスカッションパネルを製作するのみとなっていますので、間もなく完成です。

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しかし、このお車といい、フェラーリやランボルギーニといい、リアにカッコ良くディスプレイされるエンジンの付いた車を、一度は所有したい物ですネ。

2009年4月24日 (金)

R53にオーディオ装着!

ココ最近、毎日のようにミニが入ってくる日々が続きますが、本日はBMW MINI(R53)に、オーディオシステムをインストールさせていただきました。

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システムは、CDデッキとスピーカーのみのシンプルな物ですが、それぞれにこだわりを持ったアイテムをチョイスし、本気でJAZZが聞けるシステムに仕上がっています。

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まず、核となるデッキには、名機『カロッツェリア DEH-P930』をチョイス。

このデッキは、通常フロント/リアで使用する、内蔵4chアンプを切り替えことで、フロントに装着する左右の、ツイーター(高域用)とミッドウーハー(中低域用)それぞれに使い切り、内蔵アンプにて2chマルチシステムが構成できる、スグレモノです。

さらに、各スピーカーの距離ズレを補正する「デジタルタイムアライメント」機能や、車室内特製に合わせたサウンドセッティングが可能な「デジタルイコライジング」機能が備わり、取り付けた車両環境の中で、最高のサウンドを調整することができます。

但しこれは、白紙のキャンパスに絵を描くことと同じで、良い道具が揃っても上手な絵が描けるかどうかは、アーティストの腕次第です。

勿論、希望道理の絵を描けるのかどうかも、その人しだいですね。

要するに、調整しだいで、サウンドは良くも悪くも、出来上がってしまうという事なのです。

僕が思うに、サウンド調整は、お客様がお店にいらした時より始まっている物と考えています。

お客様と、ディスカッションする中で、求めているサウンドや好み、予算を考慮し、ご希望を実現する為の、アイテムを選び出し、更に完成度を高める為、調整で仕上げる。

それにより、お客様一人ひとり、いつも心地よくドライブできるカーオーディオが手に入るものとなります。

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そして今回、このお客様にチョイスさせていただいたのが、「HERTZ MLシリーズ」です。

このスピーカーは、厚みのあるサウンドが高域まで滑らかにつながり、全体域にわたり、とてもシームレスな、心地よい質感を持つ、とても良いスピーカーです。

最近では、サウンドコンテスト等でも、表彰台に上ることの多い、スピーカーですから、

だれが聞いても、感動すること間違い無しですよ。

おっと、このブログを書いている間に、お客様納車となりました。

早速聞いていただきましたが、とても喜んでいただき、ほころんだ笑顔で帰って行かれました。

今日は、ちょっと遠回りして帰っちゃったりするのかもしれませんね~。

SOUWAオーディオ部門はこちら

SOUWAミニfactoryはこちら

2009年3月11日 (水)

「ロリンザー」ロワリングキット取り付け

AMGメルセデスE55にロリンザーより発売されていますロワリングキットを装着しました。

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W211タイプのE55は、エアサスの為、通常の車高調は使用せず、ロワリングキットと言われる物を使用しローダウンします。

足の付け根に装着されているパーツを交換するだけなのですが、その為にけっこうバラス必要があり、マフラーまで下ろしての作業になります。

取り付け後は、勿論アライメント調整をして完成となるのですが、コレをしないとバウンドした時の挙動がおかしくなったり、まっすぐ走らなかったり、タイヤが片減りしたりと、良いことはまったくありません。特にベンツの場合ですが。

そんなことで、お客様には大変満足頂き、ニコやかに帰っていただきました。

2009年2月21日 (土)

究極のガラスコーティング「DCC」施工中。

おかげさまで、大変ご好評頂いています「Dクリスタルコート」、取り扱い開始以来ほとんど間を空ける事無く、施工させていただいています。

愛車が艶々の姿に磨かれると、更に愛着が増しとても気持ちのよいものです。

洗車をするのが、楽しみになりますね。

さて、本日は当店施工率No1のMINIにDCC施工をしているのですが、NEWではなくクラシックミニなのです。

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すでに13年ほどの月日が経ち、オーナーと供に雨の日も、風の日も、元気に走り続けてきたこの小さな名車ですが、さすがに13年の月日は長い物で、ボディーには輝き一つも無く、数々の洗車を重ねたボディーは洗車傷の宝庫です。

それでも、DCCの技術にかかれば、見違えるように輝きを取り戻し、滑らかな艶肌を見せてくれるようになります。

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もう間もなく、納車させていただく時間なのですが、お客様の喜ぶ顔が楽しみで仕方ありません。

究極のコーティング「Dクリスタルコート」は、新車は勿論、今まで愛着を重ねてきたお車も見違えるように、輝きを約束してくれます。

是非、あなたの愛車にもDCCで輝きを!

2008年12月14日 (日)

本日のSOUWAミニfactoryは・・・

雑誌の影響なのでしょうか、先月より連日ミニのお客様が来て頂けるようになり、週末では溢れてしまう事もしばしば。。

何分、立地柄駐車場の小さいSOUWAではホント皆様に迷惑をおかけしております。

さて、ほんじつは・・・

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まず奥のR53、こちらは最近ブームとなりつつあるトレードインスピーカーの取り付け。

え?

R53ってあったっけ?

と、おっしゃるソコのあなた!

実は、隠れアイテムでR56用と同時に製作していたんです。

R53タイプはツィータ(高域用スピーカー)がドアについている為、R56タイプとは、音調整も異なってきます。

ですから、当然ネットワーク(各スピーカーに音を分割する為の重要なパーツ)の設計も変わってくる為、勿論専用に開発いたしました。

結果、自然で聞きやすく、しかも迫力あるサウンドが実現したのです。

R50系のお客様も音に不満を持ったら、SOUWAトレードインシステムをご利用ください。

そして、手前のR56。

こちらも、ここ最近話題にも良くあがり、体感度合いでは大満足を頂いています、Zディメンション製Z-アース(アースケーブル)・Z-プラス(プラスケーブル)・Z-クライオ(クライオ処理ヒューズ)の、取り付け。

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Z-ディメンションは、オーディオ業界時代からの10年来に渡る友人、斉藤社長が8年ほど前に立ち上げたブランドで、試作&テストを数え切れないほど繰り返し、本当に満足していただける物だけを創り上げてきた、コダワリのアイテム軍です。

ミニ用に関しては、SOUWAとの共同で最高の物を完成させ、皆様に自信を持ってお勧めできる、体感保証つきの製品に仕上がりました。

その証に、当店では、体感できなかった場合、100%返品を受け付けますので、安心して清水の舞台から飛び降りていただけると思います。

↓こちらがZ-アース

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↓こちらがZ-プラス

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↓こちらは、バッテリーに取り付けるエレクトリックスタピライザー 「Z-ASSIST」

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Z-ASSISTは、ご自分の車で、体感試乗していただくことができます。

最後に、こちらのR56、こちらは、数日前に日本に届いたばかりの納車前の新車!!

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こちらも、ここの所大好評いただいています、究極のボディーコーティング「Dクリスタルコート」を施工いたします。

DCCつながりで、こちらのスカイラインR34は、本日納車のDCC施工車です。

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なんとこちらのお客様、つい先日R35にもDCCプラチナを施工させていただいたばかりで、本当に気に入って頂いているのを実感させていただきました。

一台ならぬ、二台までもありがとうございました。

2008年11月 5日 (水)

ならぶ GT-R 

先日、DCCボディーコーティング&GPS追尾セキュリティを施工しました、新型R35GT-Rと以前にセキュリティ施工をしていただいた、R34GT-Rが並びました。

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なかなか、見ないショットですよね。

やっぱり、どちらのGT-Rも普通のスカイラインとは、迫力が違います。

そうそう、このガレージの奥には、先代元祖ハコスカGT-Rも居るのでした。

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この小さなスペースに、初代&最新を含め3台のGT-R、まさにGT-Rパーティーですね

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さてこちらは、最近当店で話題を呼んでいます、Zディメンションのエレクトリックチューニング。

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数々のお車に施工させていただきましたが、アクセルを踏んだだけで体感できるスグレモノで、皆様スゴイ!!と大好評です。

ちなみに、このS2000のお客様は当店でレースカーにもこのチューニングを施工させていただき、とても喜んでいただいたので、公道のおもちゃにも是非と、購入いただきました。

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気になる方、いつでもお客様の車で体感試走できますので、お気軽に声をかけてくださいね。

本日からは、こちらのBMWにDCCコーティング施工です。

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2008年10月23日 (木)

究極のDCCコーティング施工中

先日のDCCコーティング先行車「ランボルギーニムルシエラゴ」に引き続き、本日から新型「GT-R」が入っています。

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今回、あえて見出しを究極のDCCコーティングとさせていただいたのですが・・・

実は、DCCボディーコーティングには2グレードが用意されており、車種問わず施工が可能な「ゴールド」。こちらは前回紹介させていただいた、平均膜厚20倍のガラスコーティング。

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そして今回の2台に施工させていただいたのが、平均膜厚40倍を誇る「プラチナ」。こちらのコーティングは、膜厚もさることながら、さらに艶、透明感、深みがあり、ベントレーやBMW等の車種ごとに液剤が配合され、専用に設計されたまさに究極ガラスコートなのです。

もちろん価格もちょっと抜けていますが・・・

本当にお車を大事にされている方、お声かけください。