以前よりボーディーコーティングは扱っていて、数々のお客様に喜んでいただいていましたが、この度「Dクリスタルコート」と言われる、最高のガラスコーティングに全面切り替えしました。
まず、なぜボディーコーティングが存在するようになったのでしょう。
これは、もともとWAXで、ボディーのツヤを保ちキレイにする事の延長で、「いかに長く光沢を持たせるか」から、ポリマーコーティングが開発され、その後今のガラスコーティングになった訳です。
ですが、ガラスコーティングには従来のWAXやポリーマーでは不可能だった、大きな特徴があります。
それは、硬度の高いガラス皮膜をボディー表面に構成する事で、空気中に紛れ込む「砂やチリ・ホコリ」等の攻撃から塗装膜を守ることが可能になりました。
ですが、これは同時に、ガラス皮膜の割れやヒビを併発することが、ネックとなりました。
そして今、 「Dクリスタルコート」の登場です。
このガラスコート材は、ボディー表面に5~10ミクロンの皮膜を形成し、完全硬化することで、業界最高レベル硬度の「硬度7H」(訂正しました)を実現します。
従来のガラスコーティングは厚みが0.25~0.5ミクロン程度ですから、この厚みは、なんと20倍にまでなります。
しかも、非常に粘り強く、割れやヒビを起こすことがまずありません。
さらに、この厚みと、硬度で耐久性と光沢は10年以上持続し、その車両が存在する限りベストな状態を保ちつづけます。
再コーティング(メンテナンスコーティング)とは、その度にバフによりコーティング層と共に塗膜を削ってしまう作業が伴います。これは、その都度塗膜を削り落とし、塗装を薄くしているのです。
「DCC」は、再コーティングの必要の無い、画期的で最高のボディーコーティングです。
ただし、それなりに高価ですが・・・
当店の、NEWデモカー「MINIクラブマン」にも施工いたしましたので、見て触って実感してください。
あ、そうそう。
今なら、ホイールコーティング&ナンバーコーティングをサービスします。
虫の飛び交う時期、ナンバーのコーティングはホントオススメですよ。