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2015年10月

2015年10月23日 (金)

DCCコーティングを施工していて事故を起こしてしまったら・・・

今回入庫の車両は、事故にあわれてしまった部分施工での対応です。

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事故と言っても、少し擦ってしまった、10円パンチで傷つけられた、交通事故で大きく損傷してしまった、等々いろいろなケースがあるかと思いますが、どんなケースにもコーティングの補修は必要になることがほとんどかと思います。

もちろんDCCでも補修のための部分施工が可能です。

もともと、DCCコーティングは10年と言う長い保証期間を設定していますので、保険をお使いになられて修理する場合、コーティングの部分施工も保険対象となります。

ちなみに保障期間を過ぎていると、保険対象外となる事がほとんどですね。

当店では、お客様の施工証明書控えをすべて保管しておりますので、事故にあわれてしまったら、まず必要に応じて警察へ連絡、次に保険会社・当店へご連絡ください

数々の経験から、お力添えできる事もあるかと思います。

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事故修理でコーティングも保険対象となる事は理解いただけたと思いますが・・・

DCCコーティングの求める仕上がり基準はとても高く、これは新車・経年車もちろん部分施工に対しても同じです。

部分施工の場合、通常の作業工程にプラス画像の様なマスキング処理や、塗装肌調整、時には隣接パネルの仕上がり調整をし仕上げていきますので、通常より作業工程が多くかかります。

しかし、ここで問題なのが、修理箇所の塗装です。

DCCファクトリーは経年車両でも新車以上の艶・光沢で仕上げてお返ししていますが、磨き作業はあくまで磨きです。

修理箇所の塗装が下手ではさすがに何ともなりません。

車の塗装は大変繊細で難しい物、塗料にも油性・水性があり車両に合わせた対応が必要です。

また、塗装肌にはみかんのような細かな凹凸がありこの肌が隣接パネルと合っていないと、まさに「修理した」とわかってしまう状態となります。

もちろん、色が合っていないのは論外ですけどね。

 

SOUWAでは、腕利きの職人が行う板金塗装工場も連携工場としてご用意しておりますので、修理そのものからのご依頼もお受けしています。

まず、事故の際はSOUWAまでご連絡いただければ、いろいろご相談にのらせていただきます。

DCCファクトリー名古屋 

SOUWA 連絡先 052-321-0007

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

2015年10月16日 (金)

カーオーディオもハイレゾ時代

今回は、以前オーディオシステムを組んでいただきましたお客様より、ハイレゾ対応にしたいと言うことで、元々付いていたプロセッサーbit-ONEを取り外し、HELIX DSP-PROとDIRECTORを取り付けさせていただきました。

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HELIX DSP-PROはオプティカルのデジタル入力を装備しており、内部処理を含めたサンプリングレートが96kHz/24bitに対応しているため、ハイレゾ音楽データも96kHzであればそのまま入力できます。

今回は、プレーヤーにAK120を使用するため、純正オーディオLINEレベル入力とAK120の光入力を使用しました。

ちなみにパワーアンプは、ブラックス NOX-4ですね。

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コントローラのDIRECTORはもともと灰皿のあった部分に埋め込み取り付け。

黒い物ばかりで、写真がうまく取れませんでしたが、自然な感じでカッコ良く取り付けできていますよ。

肝心の音は・・・

性能差なのか?

純正オーディオですらクオリティーアップしましたので、ハイレゾは格段に良いですよ。

生っぽさが、色っぽくて、力強さが、男らしくて、遠回りドライブが楽しくなること間違い無しです。

音が馴染んできたら、もう一度サウンドチューニングしますので、そのときが楽しみですよ。

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2015年10月11日 (日)

クラブマンにクーパグリル&ステアリング装着!

純正ながらスタイリッシュなボンドストリート。

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そのスタイルを活かしながらドレスアップを楽しんでいるオーナーさんだけに、SOUWAオリジナルモデルのアムゼクトDスタイルステアリングシルバーステッチ。

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通常モデルは、ステッチがレッドのみですが、シャンパンゴールドよりのシルバーステッチなのでボンドストリートにバッチリマッチング。

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ちなみにステリングトリムはボンドストリートルーフ色のつや消しでペイント。

 

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そしてこちらの作業は、クーパーグリルの取付。

クーパーグリルをスーパーSに取り付けする場合は、グリル内をカット加工し通気穴をあける事が必要です。

そしてさらに、クーパー用グリルフレームはクーパーSのバンパーラインに合わない為、クーパーグリルにクーパーSグリルフレームを加工取付。

そうした手の込んだ加工をしてあげると・・・

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こんな感じに、バッチリ取り付けできてしまいます。

 

皆様もいかがですか~~?

 

お問い合わせ、ご要望はお気軽にSOUWAまで!

SOUWA TEL 052-321-0007

SOUWA HPはこちら

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

2015年10月 7日 (水)

DCCファクトリー名古屋 AMG C63に DCCプラチナブラック施工

今回は忘れず、一連の流れを撮影しましたので、しっかりご紹介しますね。

お客様は、すでに7台目のご依頼を頂いています、常連様。

車両はメルセデスベンツ C63 AMG

250キロまであっという間の、おっそろしい車です。

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まずは、5年間の汚れコーティングとワックスや油分を、分解洗剤「DCCハイブリッドシャンプー」でしっかり浮かせて、除去します。

 

さて、汚れが取れてスッキリ地肌が見えてきましたよ~

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な、何じゃこりゃー!!!

ただでさえ、メルセデスの塗装は硬く、磨くのに手間がかかるのですが・・・

恐ろしいほどのスクラッチキズ。

これは5工程ほどの磨き作業になりそう。

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あとはとにかく、ひたすら磨き続けるのみ。

三日三晩磨き続け・・・(徹夜はしてませんけどね)

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ピッカ~~~ン!

磨き終わりましたよ。

すごい深みと、艶。

でも、まだコーティング前ですよ。

DCCは、専用のコンパウンドと専用のバフを使い磨き上げるのですが、この時点でコーティングに頼らない磨き上げが、最高の仕上げにつながるんです。

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今回は、濃厚色専用のプラチナブラックを使用します。

プラチナブラックは、光の反射率をコントロールし、光沢だけでなく、色の深み・艶をより強調するように設計されており、高級感が増すのです。

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10ミクロンの膜厚をしっかり形成するため、液剤をたっぷり使い手早く塗りこんでいきます。

ちなみに、ちまたによく存在する、ガラスコーティングは平均0.25ミクロンですから、DCCプラチナの場合40倍ですね~。

このあと、タイミングを見計らい、2段階で拭きあげをし、1昼夜乾燥を行います。

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乾燥が終わりましたら、一度洗車を行い、撥水保護材「IONコート」にて撥水・防汚処理を行い、いよいよ完成です。

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離れていても、ちゅるんちゅるん具合が伝わってきますね~。

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そりゃ映りますよ。

ビルも青空も鏡のように。

 

あなたの愛車も、ちゅるんちゅるんにしませんか~??

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R56クーパーに、Fルックヘッドライト装着。

発売されてから、ひそかな話題を呼んでいる、Fルックヘッドライト

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R56系の車両に取り付けることで、Fシリーズのようなサークルデイライトが装備されるなかなかのアイテムです。

 

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今回は、ハロゲンライトのクーパーに取付。

もちろんFルックとはいえ、ハロゲン用はハロゲンなので・・・

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LEDヘッドライトバルブキットを装着。

これがまた、クッソ明るい!!

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お客様の要望で、サークルライトはポジションに連動

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どうですか?この明るさ!!

クッソ明るいでしょ!!笑

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せっかくなので、フロント&リアのウインカーバルブもLED、サイドはLEDライトユニットに交換。

警告とフラッシングは、コーディングで対応です。

 

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2015年10月 4日 (日)

コーディング&スポーツモードボタン取付

最近、R56系の中古車も手が出しやすくなり、スポ-ツボタン追加の相談が増えてますのでご紹介を。

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SOUWAでは、スポーツボタンを追加するのに3種類のパターンでご用意しています。

通常、純正のスポーツボタンは、シフトの前に並んだ3つのボタン位置に装備されます。

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そのスイッチユニットをそっくり交換し、スポーツモードをコーディングにて追加すると、純正とまったく同じ機能が働き、スポーツ走行が楽しめます。

しかし、純正スイッチユニットはそこそこ高価な物ですので、後付スイッチや既存スイッチの機能変更で安価に済ませる方法もあります。

もちろん、見た目にこだわられる方も多いMINIユーザーですので、純正スイッチ仕様もアリですが、他方法で装備しても、機能自体はまったく変わりありません。

 さて、そもそもスポーツモードって何なのか?・・・

ご存じない方のために、今一度機能の説明をしておきますね。

スポーツボタンを押すと、タコメーター液晶に「SPORT」と表示されます。

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そして・・・

車両コンピューターより、3つの変更がおこなわれます。

① スロットルレスポンスの変化

 アクセルの瞬間的なレスポンスや、開度が変更され、よりキビキビしたアクセルフィーリングが楽しめます。

② ステアリングの重さが変化

 スポーツ走行時にステアリングのフラツキを軽減するため、パワーステアリングの制御により、ステアリングを重くし安定させます。

③ AT車両のシフトモード変化

 通常よりシフトタイミングが高回転になり、スポーツ走行に適した回転数を維持します。 また、ブレーキングなので速度を落としたとき、自動的にブリッピングを行いエンジンブレーキをかけます。

 

こんなことができる素敵なモードボタン、それがスポーツモードボタンです。

ちなみに施工料金は・・・

純正スイッチ交換+コーディングモード書き込み ¥48,000(+tax)

後付スイッチ+コーディングモード書き込み ¥38,000(+tax)

既存スイッチ変更+コーディングモード書き込み ¥16,000(+tax)人気!

R60/R61&F系は、別プランとなります。別途お尋ねください。

 

また、通常のコーディング

・各バルブ(スモール・ライセンス・ウインカーなど)のフラッシング/警告キャンセル

・ブレーキを踏まずにエンジン始動

・リモコンでウインドウクローズ

・助手席ワンタッチウインドウコントロール

・アイドリングストップ記憶変更

・などなどなど・・・

は、車両アクセス(データ読込み書込み)¥4,000(+tax)+1項目あたり¥1000(+tax)で承っております。

ですから、1項目のコーディンですと¥5000、3項目だと¥7000ってことですね。

 

よくわからないけど気になる人から、やりたいって人まで、お気軽にお尋ねください。

 

余談ですが

最近ではご自分で車両にPCを繋ぎ、コーディングを行う方も増えてきましたが・・・

作業の中で、ブランクコードの書込みは絶対に行わないようにしましょう。

コーディングデータが全部吹っ飛んで、戻せなくなる症状が多発しています。

 

 

お問い合わせ先 SOUWA 052-321-0007

HPはこちら SOUWA HP

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

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