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2010年4月

2010年4月30日 (金)

トヨタ ラッシュに DCCガラスコーティング&オーディオのインストール

今回はこちら、トヨタのSUV「RUSH」に定番究極のコーティングDccガラスコーティング「ゴールド」とカロッツェリアXを筆頭とするハイエンドオーディオシステムのインストールをさせていただきました。

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メタリックブルーのボディーにDCCコーティング。

今回は新車ですので、スクラッチ傷は少ないですが、DCCの目線から見ると新車であっても大変キズが多く感じます。

特にメタリックボディーは、塗膜表面のクリア層にスクラッチ等のキズが入ると光の透過率低下と乱反射が起こり、メタリックパウダーに光が反射せずくすんだシルバーのようになってしまいます。

DCCで使用する下処理コンパウンドは、一般的に使用されるコンパウンドの約2倍の細かさがあり、磨き上げた時点で透き通った、まばゆい輝きのメタリックボディーに仕上がります。

その上に、硬度8H以上になるガラス膜が形成され、その厚みは他メーカーのコーティングより20倍以上のものとなります。

この厚いガラス膜は、ただ厚いだけでなく、ボディーが一番輝き美しく見える理想の膜厚なのです。

もうこのお車は、乗り潰すまで輝きを失うことは無いでしょうね。

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さて、今回同時装着のオーディオは・・・

ヘッドユニットにカロッツェリアX、パワーアンプにLUXMAN、スピーカーにはQrinoと、完全クオリティー重視のHI-FI仕様。

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サウンドは、とても生々しく、過剰な表現をしない自然な音楽性を再現してくれるのが特徴です。

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ツィーターの仕上げは、Aピラーに成型加工を施し、自然な埋め込み加工に。

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ドアの仕上げもアウターパネルでフル加工しているにもかかわらず、純正さながらの自然なつくりに。

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リアラゲッジのアンプBOXには、車載工具やちょっとしたものが置けるスペースを。

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この、カロッツェリアXサウンドプロセッサーが音の決め手となります。

もちろん、調整前は真っ白のキャンパスと同じですので、どのようなタッチでサウンドを仕上げるかは、チューニングするインストーラーしだいです。

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普段はしっかりとしたトップパネルがありますので、荷物運びも樂々です。

皆様もぜひソウワにお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年4月21日 (水)

巷で話題のXYZサスペンション入荷。

台湾のチューニングブランド「XYZ」

古くから、本国ではレース活動をしており、サスペンションとブレーキキットを手がける走るパーツメーカーです。

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日本では、3年ほど前より輸入され始めており、特に鍛造6podキャリパーのブレーキキットは、日本でフォーミュラFJや、ザウルスのレースマシンを製作する会社が輸入していることで、品質・性能の高さがうかがえます

実際、そこの社長様とお話させていただいたことがありますが、「台湾というイメージが日本人には受け入れられにくいでしょうが、他国の輸入ブランドと比べると精度や性能は上かもしれませんよ。非常に良い物を作るメーカーです」とのことでした。

ということで、早速入荷し、クーパークラブマンに取り付けをさせていただきました

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商品のつくりは、とても綺麗で、精度もよく、良さそうな予感です。

フルタップ(全長調整)式ということもあり、ちょっと重さは気になりますね。

フルタップ式モノチューブ構造30段の減衰力調整、さらにピロアッパマウント付ですから、その割には軽いほうではないでしょうか。

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車高は、さすがにかなりの幅で調整可能です。大体、純正車高から6~7cmダウンまで可能です。

乗り心地を左右する、バネレートはフロント7kgリア6kgと、ストリート用としては標準です。

実際の、乗り味ですが、一言でいうならば、コンフォートスポーツですね。

とてもしなやかで、よく動きます、減衰力を1(柔らかい方)に設定すると、純正より圧倒的に乗り心地が良く、クラウンのスポーツタイプのような快適な足となります。この状態でコーナーを攻めるのは難しいかと思いますが、高速クルージングという意味では疲れないファミリー向けのセッティングでしょう。

逆に、減衰力30でのセッティングですと、かなりしっかりした感じになります、このサスペンションはしなやかでスムーズな動きが売りとなるので、30での設定はあまり足が動いていないようにも感じます。ですが、乗り心地がガチガチで乗りにくいということはありませんでした。硬めで、俊敏な動きと追従性を求めるならば、ビルシュタインPSS10の方が向いているかと思います。

最終セッティングは、乗り心地を悪くせずワインディングや、コーナーを安心して楽しめる事を意識し、フロント25 リア20での設定となりました。

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これだけの内容で、小売希望価格¥138,000

かなり、お得なサスペンションではないでしょうか。

ならしが終わり次第、またレポートしたいと思います。

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年4月 9日 (金)

内装のドレスアップを・・・

チリレッドのボディーをまとった、クーパーに内装のメイキングをいたしました。

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インテリアサ-フェスには、ピアノブラックをチョイス。

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このブラック、ただのペイントではなく得意の内装用ペイントですので、表面の波なみ、いわゆる肌がまったくありません。

ツヤッとした、仕上がりはなんとなくセクシーさを感じる物ですね。

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そしてカラーラインには。レッドをあしらい、ピアノブラックとのコントラストを、楽しませてくれます。

こちらも、内装リペア専用のペイント剤。

これは、柔軟性ある材料で、シートやステアリング、シフトブーツなどにペイントしても、割れたり、はがれたりしない優れものです。

皆様も、諦める前に一度相談してみてください。

引き出し豊富なソウワが、何か良いアドバイスをいたしますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年4月 2日 (金)

MINIに究極のボディーガラスコーティングD-クリスタル・ゴールドを施工しました。

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少し前の施工ではありますが、ご紹介させていただきます。

クーパーS専用色のレーザーブルーは、いわゆるメタリックブルーです。

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メタリックペイントは、塗膜中のメタリック粒子に光が反射し、キラキラと美しい輝きを見せてくれるものですが、トップコートされているクリアーがくすんでいたり、スクラッチなどで、光が届かない、もしくは光が偏光してしまうと、せっかくのメタリックペイントが輝かず、死んでしまいます。

特にシルバーが、年数を重ねると洗車してもグレーっぽく見えてしまうのはそのせいです。

D-クリスタルコートは輝きを失ってしまったメタリックボディーも、完璧以上に蘇えらせ、極厚のガラス膜が、洗車や雨・ホコリからボディーを強固に守ります。

よる、ライトに照らされ輝く姿は、ホント美しい物ですね。

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ちなみにこちらのお車、外装にも手を加えていただきました。

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3Dデザインのフロントカーボンスポイラー&リアカーボンディフューザー

そして、写真にはございませんが、ブルーウェーブ、ハイパフォーマンスマフラー

17インチRSワタナベ、2Pホイールセットも装着いただいてます。

お問い合わせはDCCファクトリーHPまで。

もしくはBMWMINIファクトリーまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

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