R53にオーディオ装着!
ココ最近、毎日のようにミニが入ってくる日々が続きますが、本日はBMW MINI(R53)に、オーディオシステムをインストールさせていただきました。
システムは、CDデッキとスピーカーのみのシンプルな物ですが、それぞれにこだわりを持ったアイテムをチョイスし、本気でJAZZが聞けるシステムに仕上がっています。
まず、核となるデッキには、名機『カロッツェリア DEH-P930』をチョイス。
このデッキは、通常フロント/リアで使用する、内蔵4chアンプを切り替えことで、フロントに装着する左右の、ツイーター(高域用)とミッドウーハー(中低域用)それぞれに使い切り、内蔵アンプにて2chマルチシステムが構成できる、スグレモノです。
さらに、各スピーカーの距離ズレを補正する「デジタルタイムアライメント」機能や、車室内特製に合わせたサウンドセッティングが可能な「デジタルイコライジング」機能が備わり、取り付けた車両環境の中で、最高のサウンドを調整することができます。
但しこれは、白紙のキャンパスに絵を描くことと同じで、良い道具が揃っても上手な絵が描けるかどうかは、アーティストの腕次第です。
勿論、希望道理の絵を描けるのかどうかも、その人しだいですね。
要するに、調整しだいで、サウンドは良くも、悪くも、出来上がってしまうという事なのです。
僕が思うに、サウンド調整は、お客様がお店にいらした時より始まっている物と考えています。
お客様と、ディスカッションする中で、求めているサウンドや好み、予算を考慮し、ご希望を実現する為の、アイテムを選び出し、更に完成度を高める為、調整で仕上げる。
それにより、お客様一人ひとり、いつも心地よくドライブできるカーオーディオが手に入るものとなります。
そして今回、このお客様にチョイスさせていただいたのが、「HERTZ MLシリーズ」です。
このスピーカーは、厚みのあるサウンドが高域まで滑らかにつながり、全体域にわたり、とてもシームレスな、心地よい質感を持つ、とても良いスピーカーです。
最近では、サウンドコンテスト等でも、表彰台に上ることの多い、スピーカーですから、
だれが聞いても、感動すること間違い無しですよ。
おっと、このブログを書いている間に、お客様納車となりました。
早速聞いていただきましたが、とても喜んでいただき、ほころんだ笑顔で帰って行かれました。
今日は、ちょっと遠回りして帰っちゃったりするのかもしれませんね~。






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